先日、神戸市内の給食の会にて「姿勢と歩き方講座」を担当してきました。
今回、すごく感動したことがあるのです。
それは、私の話を聞いてくださる参加者さまの目が、とてもキラキラしていたこと。
姿勢と歩き方って、大切だ!と感じてくださり、今の自分に必要なことだと思ってくださった方が多かったのだと思います。

今回も、いつものように立ち方や歩き方をお伝えして、靴の履き方や足の不調などについてもお伝えしました。
講座が終わってから、ある参加者さんから
「今日履いてきた靴を見てほしい、最近よくコケるから」と言われました。
いつもの履き方で履いていただき、もう一度、私がご説明してからの履き方と比べてもらいました。
そうすると、「すごい!足が全然違う!」とおっしゃっていただきました。
靴は同じだけど、全然違う!と感じられる靴となり、自分の足や身体を守ってくれる靴へのと変わったのです。
このお方も、目がキラキラと輝いておられて、私も喜んでいただけてほんとうに嬉しかったです。
ご年齢をお聞きしましたらと、なんと90歳だとおっしゃっていました。
とても前向きで、自分の足で歩くことを生きる力とされていると感じた出会いでした。
これからも、人生100年時代のその一歩先へのお手伝いができれば幸いです。

人生の土台には「歩く」が大切、ゆっくり丁寧な積み重ねも大切に・・・!

