ウォーキングで人を育てる、とは

「ウォーキングで人を育てる」と書くと、少しおおげさな感じに聞こえますが、歩くことは生きるうえでの土台となる大切なポイントです。
だいたい一歳くらいから自分で立ち、そして、歩く、ほとんどの人がそれだけでもうほんとうに有難くて
奇跡です。

先日は、子どもたちに向けてウォーキングレッスンをさせていただきました。
そのときにやはり「姿勢と歩き方を知る」ということがとても大切なのだと実感しました。
親子ともに、知ると、意識するのです。

意識することの素晴らしさ
意識できることのありがたさ
それが「自信」につながると感じています。
姿勢を褒めてもらえると、その子どもそのものを認めてるってこと。
私が小学生の頃は運動も苦手だったけれど、姿勢がいいね!って褒めてもらえると
とても嬉しかったことを思い出します。

子どもたちが自信をもって「これでいいんだ」と思って素敵な未来に
向かって歩いていくツールになると嬉しいです。

子どもたちにも
凛と、さっそう、堂々と。

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KTウォーキング代表 土屋 佳子

歩き方と姿勢の講師。シーズウォーキングスクール(本部・大阪)でウォーキングを学び、講師資格を取得。「一生自分の足で歩く」ための姿勢と歩き方を広めようと、兵庫県明石市のスタジオなどで教室を開催。兵庫県明石市生まれ。

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