
「ウォーキングで人を育てる」と書くと、少しおおげさな感じに聞こえますが、歩くことは生きるうえでの土台となる大切なポイントです。
だいたい一歳くらいから自分で立ち、そして、歩く、ほとんどの人がそれだけでもうほんとうに有難くて
奇跡です。
先日は、子どもたちに向けてウォーキングレッスンをさせていただきました。
そのときにやはり「姿勢と歩き方を知る」ということがとても大切なのだと実感しました。
親子ともに、知ると、意識するのです。
意識することの素晴らしさ
意識できることのありがたさ
それが「自信」につながると感じています。
姿勢を褒めてもらえると、その子どもそのものを認めてるってこと。
私が小学生の頃は運動も苦手だったけれど、姿勢がいいね!って褒めてもらえると
とても嬉しかったことを思い出します。
子どもたちが自信をもって「これでいいんだ」と思って素敵な未来に
向かって歩いていくツールになると嬉しいです。
子どもたちにも
凛と、さっそう、堂々と。





