「歩くことを生きるチカラに」という想いは、私がウォーキングレッスンを人様にお教えするような立場になってから、だんだんと培われていったような気がしています。
最初は、姿勢と歩き方で心とカラダが健康になり、さらに見た目も美しく整うということを実感しました。
それが、いつまでも健康に生きていくためのツールになるということ、人生の土台となるということに気づきました。
いつまでも自分の足で歩けることだったり、好きなところに自ら行けること、できるだけ人の手を借りずに生活して生きるためには「歩く」という土台が必要なのです。
それも、わざわざ何かをするのでなく、日常に意識する、日常の姿勢と歩き方を意識することを、ゆっくり、丁寧に、積み重ねることで、私たちの未来はさらに素敵なものに変わると思います。
そして、歩くことで自分の心をみつめる時間をもてたり、自分の姿勢や足に意識を向けることで自分を大切にすることを学んでいると感じています。
また、そんな貴重な時間を共有できるウォーキングレッスンでありたいなといつも思っています。

こちらの写真は、もう長くお世話になっているザ・レジデンス神戸舞子さまでのウォーキング教室の様子です。
素晴らしい眺望の屋上ガーデンでウォーキング教室です。
いつもは吹き抜けのある広いロビーにてレッスンをおこなっているのですが、また気持ちがきりかわりリフレッシュ!

淡路島と明石大橋がみえる青い空と海に、潮風と太陽、新緑とお花にも癒されます。
自然のエネルギーは、気持ちをさらに豊かにしてくれます。

「気持ちいいー!」というお声もあるなかでウォーキングレッスンができることは、ほんとうに幸せなことだと感じます。

いつまでも自分の足で歩くこと、今できることを、ひとつひとつ、丁寧に積み重ねています。
90歳半ばの方々を筆頭に、颯爽と歩いておられます。
皆さまほんとうにお元気で、愛がいっぱいなのです。
私よりも大先輩の方々にレッスンをさせてもらえることで、私の学びはとても多いです。

この日に撮った自然のエネルギーを、ぜひ皆さまにも感じてもらえると嬉しく思います!

感謝。

